考察
前置き
※このページほぼ今作及び過去作のネタバレで構成されています。
基本的にはゲーム本編で語られていない設定は各プレイヤーの想像に委ねられる形となっています。(cf.公式Q&A)
このページの内容はあくまで一プレイヤーの勝手な解釈です。物語の謎を読み解く、あるいは過去作との繋がりを思い出す手助けになれば、という主旨のページです。
見落としている情報や、そもそもの解釈違いがある可能性もあるので予めご了承ください。
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シスマの謎
時系列
没落した騎士、再興を願って誰も知らぬ神秘を見つけるために海に出る。
(cf.敗残者の剣槍)
↓
妖精の愛情に執着した男は自らの従者に手をかける。
(cf.従者の杖)
↓
思いもよらぬ凶行(=従者を始末したこと?)に及んだ男を妖精たちは恐れ、我が身を守るため彼を小屋に閉じ込めるが、
トラウがそれを解放し男を国へ帰らせる。
(cf.妖精の銃)
別れの際、男はトラウの腕を切り落とし持ち去った。
(cf.魔物図鑑「隻腕の蟲、トラウ」)
↓
アルツェットによるシスマへの侵略が開始される。
↓
川辺の小屋にて妖精の力を得るための研究が開始される。日誌には■■■■■についての記述も見られる。
(cf.川辺の小屋の日誌)
※実験体三号の暴走により中止?
↓
実験施設にてマザーを作る研究が開始される。それに伴い湧水の森の水が汚染される。
■■■■■がマザー(=シン)に機能(ロニスの刻印を発動させるための設定)を追加。
シン、脱走。
(cf.実験施設の日誌)
↓
アマルダがレステアを拾う。
オルヴァンがレステアの目を焼く。シンがレステア及びアマルダと出会う。
(cf.シスマの灯台で見た過去)
↓
ソルテだと思われる子供が死亡。
レステア、名付けられる。アマルダが騎士らに連行される。
(cf.シスマの灯台で見た過去)
↓
アマルダ死亡。レステアはシキノワへ。シンによりロニスの刻印発動。
(cf.シスマの灯台で見た過去)
その後英雄らによる人間との戦いが勃発。
↓
男、単身シスマに戻る。
自ら蟲となり、尽きぬ命を得る。
(cf.灰色の手甲)
我執の人の正体
- 武器が剣槍。
- 敵グラに青い布のようなものが見える。
- 「コールドスイープ」「ブレイクスピアアーム」などオーリスと酷似したスキルや氷の魔法を使う。
以上のことからオルデイン家の騎士であることはほぼ間違いないだろう。そこまで言い切る根拠に乏しい。
何度か話が出ているようにアルツェットは寒い国であり、服装に青い布を使っていたり氷関連のスキルを使うことは特別な共通点ではない可能性がある。
騎士の剣槍の解説文には「アルツェットの騎士が扱う特殊な武器」との記述があり、オルデイン家特有のものではないことが分かる。
※お便りを頂きましてなるほどと思ったので訂正。
しかしながら、揺蕩う者の「罪人の子」という語りかけにオーリスとレステア(+主人公)のみ反応していることから我執の人=オルデイン家の人物だという説も十分納得できる。また、「罪人」がオルヴァンのことも指している場合は我執の人≠オルデイン家の人物でもこれまた納得がいく。このあたりは個々人の解釈によるところが大きいか。
我執の人=■■■■■ 説
時系列を考えると二人が存在していた時代は被っているのでその点に矛盾は無い。
我執の人の魔物図鑑には「病的な肉欲をかきたてた」とある。 一方、川辺の小屋の日誌には「■■■■■が瀕死の■■を使って楽しんでいた」「異常性欲者」との記述がある。この点において二人の人物像は一致している。
■■■■■はシンにロニスの刻印を発動させるための条件を設定している。またその際には不気味な顔をしていたと記録されているので証拠隠滅説は薄いと思われる。
もしその目的がシスマから人間を排除することだとしたらやはり過去の我執の人と同じ行動をしていることになる。
実験施設から干からびた腕が発見される。また、■■■■■が実験施設にいたのは日誌からして明らかである。
しかし、我執の人が故意に実験施設に腕を隠していたかというと疑問が残る。最後にシスマに来た際など、回収するチャンスは十分あったように思える。
また、井戸の鍵の解説文には「愛しい腕を失くした」とある。研究材料として奪われた後実験施設に保管されていたと考えると■■■■■がそれに気づかないのはやや不自然。
従って腕の件に関しては二人が同一人物だとしっくり来ない点があるように思える。
トラウ=レステアの実母 説
- 英霊の墓場にて、揺蕩う者の「罪人の子」という語りかけに対してオーリスとレステア(と主人公)のみ反応している。
- 揺蕩う者の台詞「濁った血を、そそいでおくれ」←濁った血とは妖精と人とのハーフであることから?
- トラウの村を訪れた際、レステアは「懐かしい音がする」と発言している。
- 共通するスキル「瘴気の刃」「吸魂」「暗黒波」を持っている。
- 揺蕩う者からの変形時に「烙印だ。偏見という名の。」と発言。レステアのスキルにも「烙印」が存在する。
こう考えるとレステアのスキル「傷暴き」も意味深に感じられる。
騎士の手記
実験施設にて入手。説明文からするとその持ち主はエイダだろう。
入手場所が屍ということは彼女は自死してしまったのだろうか。
別作品との繋がり
ヴァスタス
機械が支配する(とされている)国。E034:鉄の大きいやつ にて話題になる。
現段階では謎が多く残るので次作以降への伏線であると思われる。
アルツェット編にてルジカとエイオンハルトがヴァスタス出身であると明かされる。ルジカが言う「私たちの戦い」の詳細も今作では明かされていない。
対人歩行機械
物語中盤の強敵ボスである対人歩行機械のボディにはヴァスタスの竜と同じく「VS」の文字があるので同じくヴァスタスから来た機械だと思われる。
おそらくエアドライバーと同じくエイオンハルトが管理していた機械だと思われる。
ナズナ・ハクトウ、白刀流
E50:冒険者交流会 で話題になる。現段階では謎が残るので次作以降への伏線であると思われる。
クルハ、シェーナ、ナズナ、レク
E042:王国への船 関連イベントで遭遇。前作SEQUEL awakeのメインキャラたち。
ちなみにレクは今作までのSEQUELシリーズ全てに出演している。
サクサ・ノルス
サクサのダンジョン編で登場。前作SEQUEL awakeから引き続き出演。
ボーパルちゃん、血の女王マリア
サクサのダンジョンのボスとして登場。サクサの作り出した偽物。
御本人たちは前作SEQUEL awakeのメインキャラたち。
ちなみにボーパルちゃんは今作までのSEQUELシリーズ全てに出演している。
ファルトガ
今作までのSEQUELシリーズ全てに出演する猫の魔物。
探検家
イベントにて数回遭遇。その正体は過去作である歯車の街、アトラインや銀色の塔などに登場したクロエルだと思われる。
根拠としては
- 小さな歯車を大事な物として所持している。
- 「あたし」という一人称や口調。「しっしっし」という笑い方。
- 「探検家」という呼称について洒落が利いてるとの発言。クロエルの武器は短剣。
- 共同墓地ムルマイにて他の道が見当たらないにも関わらず内側から扉を開けてくれる。←影になる能力は健在?
魂を穢す呪い
シンの呪いとは全く別物の呪い。記憶を穢し呪われた者に様々な悪影響を与える。E044:呪い にて話題になる。
過去作ゴーストパスシリーズではこの呪いが大きなテーマとなっている。
解呪の旅人
捩れた杖 の解説文に登場。
解呪の旅人とは過去作ゴーストパス、ゴーストパス2の主人公の代名詞である。
また、前作SEQUEL awakeでは解呪の旅人の遺志を継ぐ者が今も世界を旅しているとの記述がある。
世界の深淵&永劫の呪縛
邪悪なるもの の魔物図鑑解説文に登場。
過去作ゴーストパスの裏ラスボス。ゴーストパス2にも登場。
清風大陸
会話:溶岩 にて古い時代の竜の神の神殿がある地として紹介される。
E044:呪い にてアニサに対しレステアが呪いについて知るなら清風大陸に行ったほうが良いと勧める。
過去作ゴーストパス、ゴーストパス2に登場した大陸の名前。
ラグナ教会
エメラの武器ラグナ教会の銃の名前と解説文に登場。清風大陸に存在する宗教集団との説明がある。
ラグナ教会は過去作ゴーストパスにて登場した魔竜スードラグナを崇拝する集団。スードラグナは呪いによって魂を汚す力を持っている。
シャーン教リュー派
エメラが所属している宗派。炎を信仰している。
過去作ゴーストパス、ゴーストパス2にはシャーン大陸という地が存在し、そこには炎の竜の神殿があった。
炎の竜の神殿にいるのはエルダードラゴンの一人(一柱)「戦争の王、シャンドール」である。「戦争」はシャーン教に関連するキーワードでもある。また、エメラが着用する修道服の額の装飾とシャンドールの翼の形が酷似している。
以上のことからシャーン教はシャンドールに関係する可能性が高いだろう。
※アルツェット編にてシャーン教のルーツが語られる場面ではオーリスが「エルダードラゴン」「炎の神シャンドール」という名を出している。
時の創造主、ウィラント
アルツェットに伝わる属性を司る神の名。
過去作ゴーストパス、ゴーストパス2に登場した竜の神エルダードラゴンの一人(一柱)。光属性を司る。
リルセリカ
リルセリカの肖像として遭遇。ウィラントの使者とされる光の騎士。
過去作ゴーストパス2に登場した光属性の化身。
イデアの櫃、イデアの布
秘匿の神イデアは過去作Liberty Stepに登場。
方舟と宇宙
会話:宇宙 にて話題となる。
過去作Liberty Stepには方舟スターグラーヴという宇宙船が登場する。
サクサ・邪神モード
邪神アファラは過去作Liberty Stepに登場。
ちなみに戦闘曲はLiberty Stepのボス戦と同じものである。